お盆

 

本日はウークイです。


各地でエイサーや綱引きが行われています。


僕は先日一足早く南風原町喜屋武の綱引きを見てきました。


なぜ喜屋武かというと、去年からクライアントさん(Kさん)にお話を伺っていて興味を持っていたところ、今年はご招待していただきました。


しかも綱引きの前にKさんのご実家で中身汁をいただき、さらにKさんのお母様のご実家にもご招待です。


超リアル沖縄を体験させていただきました。


Kさん、奥様、ご両親やご親戚の方々本当に温かいおもてなしありがとうございました。






沖縄に移住して9年目になりますが思い起こすとたくさんのお宅でご飯をいただきました(笑)。


県民性で片づけてしまうと失礼ですが、沖縄の方々は温かい。


僕は埼玉で生まれ育ち結婚して東京で暮らしていました。


そこでは他者にはあまり干渉しないのが礼儀の一つという空気があったように感じます。


沖縄の方が感じる「ヤマトンチュはチムヒジュルー」というのもそういうところにあるんじゃないでしょうか。


それが楽であったという実感もあります。


今でもそれはいい面もあるなと感じますが、沖縄の放っておけないという温かさもたまりません。


沖縄の県民性に支えられて9年目のウークイも穏やかに過ごさせていただきました。


多くの方がご先祖を想う心のせいでしょう、毎年この日は特別な感じがします。


祈りの島、沖縄にありがたさをより強く感じる1日です。






読んでいただきありがとうございました。