お導き

 

二回目の『奇跡講座』を終えることができました。


毎日一つの課題に取り組み365日。


365の全ての課題を終えて、終わった時に何かが大きく変わるのかというとそんな事はなく、366日目が始まります。


毎日の課題を日常を通して学ぶ。


毎日の日常の中に課題を生かす。


これをなしに義務的に行ったとしても何も変わらないように思えます。


一回目はそれに近かったように感じます。






課題とは何か。


これまで自分が世界だと思っていたもの、現実だと思っていたものを認識し直す。


こう書くと不安や恐れを感じるかもしれないが、そもそもこの講座をやろうと思う人は何かこの世界はおかしいと感じる人たちだと思うのでこの表現にしておく。


認識し直した結果、人は何故生まれてきたのか、何故人間は平等でないのか、死とは何か、魂とは、愛とは、神とは、などの大きな疑問に向き合うための礎を得ます。


なんと心強い礎でしょうか。


しかし礎はただの礎であってその上に何かを創造しなければ埋もれたままです。


そうです、これは始まりであって終わりではないのです。






この本を手にすることができた導きに感謝します。


読んでいただきありがとうございました。