贈り物

 

自分の身の上に起こることに良い悪いの判断をしているのは自分だ。


その判断基準は過去の体験、利益の有る無し、快不快などだ。


この判断でいくと損害を被った場合や不快な思いをした場合の対処に苦しむ。


なぜならこれらの体験は悪いことだからだ。






昨日クライアントさんからうれしい言葉をいただいた。


ご夫婦で通っていただいているのですが、その奥様が「主人が私にRuachを見つけてくれてありがとうって言うんです。」と教えてくれた。


唐突に、全ては贈り物なんだと感じました。


つい先日、すごい頑張ってるけどもう少しご褒美が欲しいな~と愚痴をこぼしていると、妻に本当にそう思っているならそうならない理由を教えてくださいって真剣に祈りなさい、と言われました。


そうなんです、ご褒美が足りないないなと感じる理由は冒頭で書いたように全てを良い悪いで判断しているからなんです。






悪いと判断した時点で思考停止になるのでそれ以上のことに気付けないんです。


良いことも悪いことも贈り物として受け取れると学びが溢れてくるんです。


全ては贈り物、例外はなく。


自由ですね。


全ては贈り物。最高の生き方だな~と感じるのは僕だけでしょうか。






読んでいただきありがとうございました。

 

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