天気は先生

 

台風はとっくに去りましたが日曜日から今日まで台風が続いているような天気です。


ついでにまた台風が発生したようでこれがまた強力らしい。


自然界も大変だけど人体もさあ大変。


いつも言いますが自然界の現象は人体に必ず影響します。






ず~っと雨。しかも風も強い。


それが身体の中で起こると?


水の排出と除湿で脾臓が頑張ります。そして頑張り続けると疲労するわけです、脾臓が。


疲労した脾臓は水の排出と除湿機能が低下します。


その結果、痰という病的な物質が生じます。


その痰が身体のどこかに滞ればその部分の痺れやだるさ、肺に滞れば咳や鼻水、さらに脾臓に滞れば全身倦怠や浮腫みや下痢などの症状がでるかもしれません。


さらに風も強いということでそれが身体の中で起こると眩暈や皮膚の痒みなどの異常として現れます。






このように自然界での現象は人体に置き換えて説明することができます。


これがわかるとその時の季節や天気に応じた生き方をしないとなと感じます。


そう感じると季節や天気は養生法を教えてくれているようですね。


最近の天気でいえば、過剰な水(雨)が問題なので水分の摂取を減らすことが必要かと思います。


上手に養生してみてください。





読んでいただきありがとうございました。

 

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