自分で

 


無条件の愛とは、自分の愛する者がすることはなんでも受け容れるということではありません。無条件の愛とはこうです。「私はあなとを全面的に、そして無条件に愛します。しかし、あなたのしていることが好きでないこともあります。」その人そのものを批判しませんが、その人の外側のもの、あるいはその人の行為は批判します。






この教えに救われました。


人は常に救いを求めているのではないでしょうか。


毎日の人間関係に。毎日の自分の在り方に。


今日は完璧にやれた。と思える日が1年のうちに何日あるでしょうか。


うまくいかないという思い(思い込みなんですが)の連続です。


常に救いと赦しを求めています。


それは他者から与えられるものではなく自分で与えるものです。もちろん与えてもらうものもありますが。


そんな時に助けてくれるのが真理の教えです。


冒頭の教えはこちらの本からです。「愛の波動を高めよう」アイリーン・キャディ 日本教文社






自分に必要なのは自分に対する救いと赦しです。


それができるのは自分だけ。


それができれば人にも伝わるのかもしれませんね。


さ、勉強勉強。実践実践。






鍼灸のカウンセリング(問診)は救いと赦しの宝庫です。


施術に入る前のカウンセリング(問診)で症状が軽くなったとおっしゃる方も少なくありません。


痛みや症状は生き方を振り返るきっかけだと思っています。






読んでいただきありがとうございました。

 

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