癒し(奇跡)

 

配偶者、子供、恋人、友人、両親など。


大切な人に接するように自分にも接する。


とかく人は自分の扱いかたが雑だなと感じます。


雑である場合もあれば無意識である場合などもあります。






妻や夫のために必死に働き、子供のために自分をかえりみず、友人のために無理をする、両親のために我慢を重ねる。


これ良いことでしょうか。


この間誰が自分の面倒をみてくれるのでしょう。


あなたあっての配偶者、あなたあっての子供、あなたあっての恋人、あなたあっての友人、あなたあっての両親です。


あなたがなければ続きはありません。


あなたが主役です。


役に没頭しすぎて主役であるあなたの世話をおろそかにしないでください。






自分へのご褒美、新しい洋服や美味しいものや旅行など、そんなちんけなものではなく。


自分への愛、子育てにおいて子供を褒めない親はいないでしょう、子供の気持ちを聞いてあげる、これが必要なことも知っているはずです。


自分にもその愛を与えてください。


毎晩眠る前に5分だけ、今日の自分に何があったか聞いてあげてください。






痛みや不調は内なる自分からの訴えです。


それと向き合うことで癒し(奇跡)が起こります。


その癒し(奇跡)に鍼灸がお役に立てると思っています。






読んでいただきありがとうございました。

 

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