不安や恐れなど誰もが心に闇は持っています。


それらの不安や恐れがあまりに強く日常生活を送ることが困難である場合もあるかもしれません。


そしてそれらの不安や恐れは、またそうなったらどうしよう、これがなくなることはないのかもしれない、と心を闇で支配します。


なんとか逃れようとすればするほど闇は拡大していきます。


そしてその闇は強大で太刀打ちができないものとして位置付けられます。






闇は光を当てない限り消えてくれません。


その強大で太刀打ちできない闇よりも強い光があると思えると光を当てようという希望が湧いてくるものです。


その強い光は誰もがその奥に持っている魂だと信じています。


光はいつでもあります。


ただそこに意識を向けさえすれば。


闇に絶対的な地位を与えるのではなく、その地位を光に。


いつも選んでいるのは自分です。


鍼灸がその光へのきっかけになると信じています。






読んでいただきありがとうございました。

 

 

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