テニス肘

 

鍼灸には様々な見立て方があり、施術者が何を学んだかによってその見立て方が変わります。


皆さんもあっちの治療院とこっちの治療院でやり方が全然違ったという経験があるのではないでしょうか。


その見立て方の一つに空間診というものがあります。


人体を前後、左右、上下に分けて、どこに気の偏りがあるのかを見立てる方法です。


先日、右の肘が痛いという方がいらっしゃいました。


いわゆるテニス肘のような状態です。


身体を診させていただくと、きれいに右上に気の偏りが表れていました。


その右上の気の偏りを正すために、頭のてっぺんのやや右のツボに鍼を1本。


これでかなり痛みが取れたそうです。






右肘の痛みに、頭に鍼を1本。


不思議ですよね。


受け手にとっては不思議でも施術者はある程度の確信をもって鍼をします。


やっぱりね、という感じです。






どこへ行っても良くならない。


ありきたりのフレーズですが、どうぞご相談ください。





読んでいただきありがとうございました。

 

 

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