陰陽転化の法則

 

昨日は冬至でした。


冬至とは昼が最も短く、夜が最も長い、言うなれば陰が最も強い、陰が極まった状態です。


陰が極まれば陽に転化し、陽が極まれば陰に転化します。


これは、陰陽は一定の段階や程度に達するとそれぞれ相反する方向へと転化するという陰陽転化の法則です。


(陰陽についてはこちらをご参考にしてください。https://ruahari.ti-da.net/e6972108.html






陰陽転化を簡単に説明すると、例えば、冷えの症状で困っていたけれど急に熱っぽい症状になった。


あるいは、ずっと鈍い痛みだったけれど急に鋭い痛みになった。などです。


症状としてはどちらも悪化です。






冬至と夏至はどちらも転化が起こります。


いつも言いますが自然界の現象は必ず人体に影響します。


先日のブログ(https://ruahari.ti-da.net/e10874619.html)でも同じようなことを書きましたが、この冬至や夏至の転化の時期は特に発病率や死亡率が高くなります。


やはり養生法は先日のブログ(https://ruahari.ti-da.net/e10874619.html)をご参考にしてください。






なんだ、冬至や夏至はいいことないな、と思った方に朗報です。


冬至に極まった陰は新しい陽を生みます。


新しい陽を後押しするエネルギーが生まれるわけです。


何か新しいことを始めるにはうってつけの時期なんです。


新年まで待つ必要はありません。


先述した通り自然界のエネルギーは必ず人体に影響します。


自然のエネルギーに後押しされて、過去はゆるして前に進みましょう。


今がチャンスです。






本日診させていただいた方々にも転化の影響とみられる症状の変化がありました。


症状の変化でお困りの方は是非ご相談ください。


気候の変化も踏まえた施術に努めています。






読んでいただきありがとうございました。

 

 

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