やっぱり怒りって

 

「怒り」という感情は様々な症状を発症させます。


眩暈、耳鳴り、頭痛、不眠、生理不順、胃痛、冷え、全身倦怠、など例を挙げるときりがありません。


原因が怒りであるこれらの症状は怒っているから出るのであって怒っていなければ当然出ません。


だからと言って怒りをなくすのは簡単ではありません。






その怒りを怒りとみなしてしまうと怒りに飲み込まれてしまいます。


その怒りを「助けてという叫び」に翻訳するとどうでしょう。






鍼灸治療と怒りは切っても切れない関係で、実際に古典にも怒りは肝を傷つけると記載されています。


最近では肝は怒り、心は喜び、脾は憂い、肺は悲しみ、腎は恐れ、という感情と内臓の関係も当たり前のように言われるようになりました。


その鍼灸治療と切っても切れない関係の怒り、様々な人の様々な怒りに毎日のように施術を通して出会います。


そこで実感するのは、怒りは助けを求める叫びだということです。


その怒りの奥には、共感して欲しい、理解して欲しい、許して欲しい、悲しい、寂しい、怖いなどの助けを求める叫びが必ずあります。


クライアントさんがその怒りを「助けてという叫び」に翻訳すると冒頭の症状は消失や軽減します。


鍼灸は翻訳しやすいように身体を調整するのです。


決して鍼灸が症状を取るわけではありません。


あなたが自分で治るのです。






配偶者の怒り、子供の怒り、自分の怒り、その怒りは「助けてという叫び」だと受け取ってみようとしてみよう。という姿勢を持ってみようとしてみよう。という気持ちになってみようとしてみよう。という決意をしよう。


その決意に力を与えてくれる瞑想もしてみよう。


そこで瞑想会のお知らせもさせてください。


昨年は毎月第4日曜日に定期瞑想会を行いました。ご参加の皆様のおかげで、12回を数えることができました。
今年はどうするのか、方向性や形式をどうしていこうか、いろいろと検討しました結果、方向性や可能性を探究しつつ、形はこのまま続行させていただくことにいたしました。

ご参加をご検討くださっているみなさま、ありがとうございます。ご参加者のみなさまのおかげさまで本当に実りのある会にできたと感じております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

1月の瞑想会、募集を開始いたします。ご連絡をお待ちしております。

☆ただいま残席2つとなっております。

♡    ✼    ♡    ✼    ♡

鍼灸師・ヒーラーの風間真吾と、心のセラピストAZUの主催による瞑想会です。
深い瞑想は私たちを本来の無限の魂の意識へと呼び戻してくれます。
瞑想の磁場と波動をご用意してお待ちしております。
私たちの施術、セッションの根幹をなす瞑想の時間をご一緒にお過ごしください。

場所  ルーア心のセラピーセッションルーム(南城市知念具志堅34-4)

日時  2019年1月27日㈰ 午前10時から12時

ご参加費  1500円

内容  リラクセーション、ヒーリング、ボイスヒーリング、誘導瞑想、瞑想、経絡体操、シェアリング、質疑応答

定員  6名様まで(参加者おふたりさまから催行いたします)

お申込み  お電話かe-mailで、お名前と、初めての方はお電話番号を添えてください。✆ 098-928-3925 ✉ ruach@live.jp

締切  前日18時までにご連絡ください。

※駐車場はございますが、狭めのためお乗り合わせてのご参加は歓迎です。
※お電話かメールにてご連絡ください。よろしくお願いいたします。






お読みいただきありがとうございました。

 

 

ポチっとおねがいします。

人気ブログランキングにエントリーしています。1日1クリックで応援いただけます