あるがままを受け入れる

 

昨日は瞑想会にご参加いただきありがとうございました。


今年も多くの方々と、瞑想という魂である自分に戻るための、素晴らしい技法を共に体験できればと願います。






瞑想会でのこれだよ、という出来事をシェアさせていただきます。


瞑想中に外で草刈りが始まりました。


瞑想のための誘導の声が聞きずらいほどのブーンという大きな機械音です。


瞑想が終わって皆さんにそれについてどうだったかうかがってみました。


「気持ちいい音だった。」「最初は気になったが、音が止まったらスッと瞑想に入れた。」「これは雨の音だと思ったら気にならなくなった。」


うるさいな、集中できないな、なんで今、早く終わらないかな、という感想はありませんでした。






あるがままを受け入れる。


瞑想の最大の恩恵の一つです。






日常には心を揺さぶられる出来事がたくさんあります。


怒りや悲しみや喜びに日々出会います。


怒りは自分への攻撃だと感じ、悲しみに同調すれば自分も苦しくなり、喜びは少々鬱陶しく感じるかもしれません。


あるがままを受け入れる。


怒りを聞いてあげることができ、悲しみにただ寄り添ってあげることができ、共に喜ぶことができたらどうでしょう。


先述の草刈りはまさにこれです。


あるがままを受け入れる。


瞑想で受け取ったものを日々に活かす。


これも瞑想です。






今年も毎月第四日曜日の10時から12時まで、定期瞑想会を継続していきます。


皆さまのご参加を楽しみにお待ちしています。


お読みいただきありがとうございました。

 

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