愛を言葉にするなら

 

愛は自由である。

愛は制限や束縛などがない。(念のため断わっておきますが何をやってもいいという意味ではない)

愛は言葉にできることではないのだけれど、どうしてもその側面を伝えるために言葉が必要な場合がある。




親が病気のために、その子供が自宅で介護をしている。

病気の親に、病院や施設に入ってもらう。

冷たい。かわいそう。薄情。

罪悪感。自己不信。

制限や束縛だらけだ。




愛の視点から見るとどうだろう。

病院や施設に入ってもらうことで、100%の愛で親と向き合えそう。

愛している親のためにしてあげられることを考えたい。

そうなれば自分のことも好きになれそう。

愛は自由だ。




愛を実感できるとエネルギーが湧いてきます。

愛を感じられないと疲弊していきます。




愛を説明することはできないけれど、感じることはできるはず。

自分は今、愛かそれ以外か。

これが基準である限り僕たちは道を見失わずに進めるのではないでしょうか。




愛は自由である。

読んでいただきありがとうございました。

 

ポチっとおねがいします。

人気ブログランキングにエントリーしています。1日1クリックで応援いただけます